わたしは小学校教師のころ、連絡帳などを書くときに、子どもだけでなく、その親も褒めるよう努めていた。すると、あるお母さんがこんなことを書いてくれた。「先生、わたしは母親になってから初めて褒められました。ありがとうございます」。
懇談会で話したら、ほかの多くのお母さんたちも「褒められたことがない」と言い出し、その話題で盛り上がったことがある。
お母さんたちは結婚前、あるいは出産前までは、いろいろな場で褒められるが、いざ子どもを持つと、「ちゃんと育てて当たり前」「うまく家事を切り盛りして当たり前」と、褒められる機会がなくなってしまう。
学校でも先生方は、子どもを褒めても母親までは褒めない。お父さん方も妻を褒めないし、おばあちゃんやおじいちゃんも褒めてくれない。
世の中の多くのお母さんたちは、「こんなに頑張っているのに、どうしても誰も褒めてくれないのかしら」と本音で思っている。
– 妻を褒めよう / SAFETY JAPAN [親野智可等氏] / 日経BP社 (via biccchi) (via takaakik) (via marytan) (via suzukichiyo) (via dannnao, atasinti)2009-02-22 (via gkojay) (via motomocomo) (via sakmac) Via sakmac
Never forget, Steve Jobs…
Jobsが亡くなったことは、いつものように枕元に置いてあったiPhoneで知った。この世を去ったと知って呆然として頭が真っ白になった。7年前に父親を亡くしたときと同じような感覚だった。信じられなくて、しばらく海外のニュースサイトなどをかたっぱしに調べたけど、間違いのない事実だった。本当に泣いた。心の底から悲しかった。正直今だって心の底から本当に悲しい…Jobsが魂を込めた「iPhone」という素晴らしいデバイスで訃報を知ったことに何とも言えない気持ちになった。ロクな知識もない独学で、このIT業界に飛び込んだのも、貴方が創造してきた「Apple」のプロダクトがあったから。公私共に支えてくれた。今もこれからも変わらない。よく「経営者」としてのJobsがフォーカスされるけど、彼は経営者としてでなく「創造力豊かなアーティスト」であったと思う。Jobsのようなアーティスト/クリエイターは、今いるIT企業のCEO誰も真似できないと思う。そして後世にずっと語り継がれて行く「伝説」になった。自分はいつまでIT業界にいるか?全くわからないけど、Appleのプロダクトを愛し、その素晴らしさを伝承していくことは、きっと自分が死ぬまでやめないと思う。Appleを、Jobsを敬愛した「世界すべての人の心」に、これからもJobsは生き続ける。
http://www.apple.com/stevejobs/
OS X 10.8 started
OS X 10.8の開発がすでに開始されているとな。そりゃそうだろうね。内部Buildでもまだαとかでしょう。あくまで個人的な予測だけど、Leopard→Snow Leopardのようなメインテナンスアップデートまでもいかなくとも、ガラっと変わるようなものになりそうな気はしない。「ジェスチャーアクション」が増えて、より「like iOS」になるのでは?と思います。OS X Lionって「これからのOS Xの始まり」にすぎない。iOSもまだまだ未実装の機能がかなりあるはず。
http://www.macrumors.com/2011/10/31/apple-has-already-started-work-on-mac-os-x-10-8/
Don’t read too much into this picture…
USのApple Retail Store前にずーっととまっている「AT&T」のバン。
http://9to5mac.com/2011/09/26/dont-read-too-much-into-this-picture/

